自分の経験を整理する
副業や起業する場合、今まで経験してきたことでしか仕事を行えない場合がほとんどだと思います。
FCチェーンのオーナー等は、マニュアル化されたノウハウを教えて貰えるので例外でしょうが、
ほとんどの方は今までの経験を活かした起業を考えるでしょう。
私の場合も、今までの経験を活かした起業を目指しております。
現在もサラリーマンとして、社内の広告デザインの仕事や採用周りの業務等を行っており、
今までに多くの経験をさせてもらってます。
経験とうところでちょっと話がそれますが、キングコングの西野亮廣氏も参考にしている、
教育改革実践家の藤原和博氏が提唱する「100万人に1人の存在」になる方法がとても面白いです。
その内容は、特定の分野で1万時間を費やして「100人に1人」のスキルを習得し、
さらに別の分野でも同様にスキルを磨くことです。
これにより、「100人に1人」×「100人に1人」で「1万人に1人」という希少性を生み出し、
競合が少ない「ラグジュアリー」な存在になることができるということ。
私はこの掛け合わせの考え方にとても共感して、起業にチャレンジしたいという想いが膨らみました。
一般的な仕事で例
1万時間とは毎日8時間費やした場合で、約3.5年かかります。
特定の分野で1万時間費やした仕事を例にあげると、「トラックの運転手」の場合と、
別の分野で1万時間費やした仕事で、「社会福祉系のボランティア活動」を
行っている人の希少性で考えられるのは、
今までの人脈により、「被災地への救援物資を駅伝方式の速やかなライン確保で届ける」などの
可能性が考えられるのではないでしょうか。
ひとつひとつの経験で見ると、小さくて弱く感じるのですが、
掛け合わせる力強くて頼もしく感じますね。
これまでの私の経験
私が50代の現在まで広告デザインを行ってます。
近年は採用関係の業務も担当しています。
この経験による私の希少価値が上がる掛け合わせは
広告デザイン×リクルート業務
これにより私が出来そうな仕事は、採用募集の応募サイト製作や
採用募集のサムネイル画像製作などが考えられます。
正直なところ、デザイン業だけでは毎月定期的な仕事がないと難しいのですが、
掛け合わせることで、他にもいろんな仕事の可能性が広がりますので、
掛け合わせの考え方はおすすめです。
これは副業や起業に関係なく、社内業務においてもあなたの希少価値があがりますので、
みなさんも自分の武器をたくさん持たれては如何でしょうか。
最後までご一読いただき、ありがとうございました。



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