①自分の「興味・経験・得意分野」を棚卸しする
まずは自分の中にあるネタを掘り出します。
紙やメモアプリに、以下のような項目を書き出してみてください。
- 仕事で詳しいこと(例:営業・経理・エンジニアなど)
- 趣味や好きなこと(例:カメラ・釣り・子育て・旅行など)
- 過去に苦労したこと/解決したこと(例:転職・ダイエット・節約など)
- よく友人に相談されること
ポイント:「自分にとっては当たり前だけど、他の人は知らないこと」が宝です。
それがブログの“強み”になります。
②世の中の需要(検索ニーズ)を調べる
書きたいことがあっても、読者がいないテーマでは伸びません。
そこで、無料ツールで検索需要を確認します。
おすすめツール:
- Google検索のサジェスト機能(関連キーワードを表示)
- ラッコキーワード(検索されている言葉を一括表示)
- キーワードプランナー(検索ボリュームを数値で把握)
例:「副業」で検索 → 「副業 在宅」「副業 ばれない」「副業 サラリーマン」などが出てくる
→ 需要があるテーマと分かります。
③競合のブログをリサーチする
次に、同じテーマで人気のブログを3〜5つ見てみましょう。
チェックするポイントは
- どんな記事が多いか
- タイトルや構成がどうなっているか
- 広告(アフィリエイトやアドセンス)は何を貼っているか
目的:「どんな切り口なら自分でも書けそうか」「どんな需要があるか」を把握することです。
④テーマを1つに絞りすぎない(最初は「ゆるく」始める)
初心者が最初から「特化ブログ」を作ろうとすると、途中でネタ切れになりがちです。
おすすめは
- 最初は「広めのテーマ」でスタート(例:副業ブログ)
- 徐々に得意分野や人気記事に絞っていく(例:「サラリーマン副業」「ブログ副業」など)
いきなり完璧なテーマを決めようとせず、「書きながら見つける」感覚でOKです。
⑤収益化できるかをチェックする
最後に、そのテーマで収益が出せるかも確認しましょう。
以下の観点で判断します。
確認ポイント
・アフィリエイト案件があるか
・アドセンス向きか
・継続的に書けそうか
具体例
・ASP(A8.net、もしもアフィリエイト等)で検索
・広告単価が高く、検索需要が安定しているか
・興味が長続きする内容か
まとめ:初心者がテーマを見つける黄金ルール
- 自分の得意・経験を棚卸しする
- 検索需要をチェックする
- 競合ブログをリサーチする
- 最初は広く→後で絞る
- 収益性を確認する
あまり考えすぎずに、軽く始めていきましょう!


